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新しい牧師先生との出会い

2015/01/04
私の通っている教会の担当牧師先生(日本では主任牧師?とでも言うのかな?)が
去年11月に70歳で引退され、
12月から新しい牧師先生がいらっしゃったのだが
今日は
この牧師先生(恐らく40代半ば?)のお話が、毎週私の心を癒してくれることについて
書こうと思う。


その前にまず、教会の紹介をしておこう。
私が釜山に舞い戻ってくる数ヶ月前から義妹がこの教会に通い始めて
私が引っ越してきてから一緒に通おうと誘ってくれていたのだけれど、
当初私は別の教会に通おうとしていた。
が、その別の教会での礼拝は特に私の心に響かず、どうしようかと思い悩んでいた時
義妹が新家族教育を修了するということで今の教会の礼拝に参加したのだけれど
その礼拝で思いがけず心を揺り動かされ、賛美の最中に自然に涙が溢れ出てきて
「ああ、私の通うべき教会はここだ」
という心を神様が下さったという経緯を経て今に至る。


前の牧師先生は教会を1から開拓し、
30年かけて信者750人ほどの今の教会にまで成長させた素晴らしい方だ。
ただ、お話に関してはどうも私にしっくりこない部分があった。
この教会に通う決意をした時も
正直言って牧師先生のお話に感動したわけではない。
2012年の冬には、頑張って早朝祈祷会にも参加したけれども
牧師先生のお話は、どちらかというと少し固くて
「~~しなければならない」という内容の話が多かったため
以前ヨンインで通っていた教会の牧師先生のお話とついつい比較してしまうこともあった。
ヨンインの牧師先生のお話は
いつも私の心を癒してくれ、慰めてくれて
特に水曜礼拝ではいつも涙を流しながら礼拝した記憶があるのだけれど
そういう経験は今の教会の初代牧師先生の時にはなかった。


それが、
今回新たにいらした牧師先生のお話を聞くたびに
祈りの時間に自然と涙が流れるような現象を体験するようになって
ああ、神様は
私に合った牧師先生をちゃんと準備していてくださったんだ、
と心から感謝せずにはいられなかった。


奇遇なのは
この牧師先生がここに赴任してくる前にいらっしゃった教会というのが、
ヨンインにあるのだ。
実はその教会に、私たちは通おうとしていたことがある。
というのも、ソウルで通っていた教会の牧師先生に勧められたのが
その教会だったのだ。
ただ、ヨンインといっても広くて、私たちの住んでいるところからは少し遠く
結局は近くにある教会に通うことにしたわけなのだが、
前にいらっしゃった教会の名前を聞いた時には本当に驚いた。
神様は遅かれ早かれこの牧師先生に引き合わせようとしてくれていたんだ
と改めて実感する。


話の内容が他の牧師先生とどこがどう違うのか
説明しろと言われても表現しにくいのだけれども、
まずは話し方がとてもソフトだというのが強く作用していると思う。
正直言うと、声はあまりよくない。
最初に声を聞いた時は(わ、こんな声でずっと話すの?!)と思ってしまったほど。
でも、声のマイナス面なんて気にならなくなるほど
話し方が非常にソフトで、私たちの心の中にすーーーっと入ってくるのだ。
そして時折強調したい内容になると
ソフトだった口調とはうってかわって力強くなり
その反転があることで、話に退屈することは全くない。
前の牧師先生の時には居眠りすることも時々あった私だが
今の牧師先生になってからは
どんなお話をしてくれるのだろう?と前日から期待するほどで
居眠りなんてもってのほか。


もちろん、
前の牧師先生が築き上げた教会を譲り受けるという形で
新たに赴任してきたということで、
今一番気合が入っている時期だということも大きく作用しているだろうとは思う。
でも、今の教会のことがよくわかっていなかった私としては
二代目の主任牧師が新たなスタートを切るということで
教会のシステムのこともいろいろ説明してくれるので
私自身も新しい気持ちでともに歩んでいこうと思えるようになってきて
そういう意味で牧師先生が代わったことは私にとってよかったなあ、と。


今年は教会での奉仕を積極的にしようと心に決めた。
食事担当も、掃除も、今まで子供のことを理由にして避けてきてたのだけれど
今年からは頑張ろうと決心した。
前向きに、前向きに。
教会で何か傷つくようなことがあっても
常に神様のことを中心に考えて、
全ては神様に喜んでもらうためにするんだということを忘れないようにして
奉仕していこうと思う。


今日の礼拝でのお話を聞いてからは、
24時間、事ある毎に神様/イエス様に語りかけ、問いかけるということをしてみよう
と決意。
そうすることで、私中心の考え方、自分勝手な行動を少しでも改善できるという。
去年最後に書いたブログの内容も今読んでみると、
全て自分中心、自分のことしか考えてないために生じた不満ばっかり。
そんな時に神様に問いかけ、神様との対話をすることで
気持ちを穏やかにすることができるのなら
そんな有り難いことはない。
不満を書き連ねたって、結局何の解決にもならないんだもんね。
状況が変わらないんだったら自分の気持ちを変えるしかないのだ。


義妹もすっかり新しい牧師先生のファンとなり、
教会に通えない代わりにネットでお話を繰り返し聞いている。
前の牧師先生の話をネットで聞くことはあんまりなかったのだが、
今ではどんなに忙しくても疲れていても
日曜礼拝のお話は必ずメモしながら聞いているという義妹。


神様が
私たちを牧師先生に引き合わせてくださったことにはきっと大きな意味があるに違いない
と確信している。


そんなこんなで
2015年の幕開け、上々です!^^!
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2014年を振り返って

2014/12/19
あれよあれよという間に2014年もあと残すところわずか。
年末ってことで、2014年を振り返ってみるとするか。


一言で言うと
義弟一家に振り回された1年かな、正直言って。


去年10月から始めたお手伝いも1年を過ぎ、
製造するものが変わって以前よりは楽になったとは言えども
相変わらず人手不足の状態。
6月末に義姉の弟が入ってきてくれたのだけれど、結局3ヶ月弱でサヨウナラ。
義弟が彼に対してあまりにも求めすぎたんだよね。
従業員はあくまでも従業員なのに、
師弟関係とは全く違うのに。
毎晩毎晩こき使って、なのに給料はエッていうような金額。
丁稚奉公に来たわけじゃあるまいしそんな待遇じゃまずくない???
と思ってたらやっぱり彼にも限界が来て
最後には、耐えられない!という感じで辞めていきました。


そしていつものメンバー(義弟夫婦&私)に逆戻り。
もちろん私自身はもう無理はしてなくて
土日休み、平日も10時半~5時までの約束なんだけど
往復3時間は相変わらずキツイ。
10月にはキジャン(へウンデ方面の田舎)に工場を移転するってことで喜んでいたんだけど
それも延長、延長で、やっと1月に実現するかな、という状況。


幸い、10月半ばから週に1度
日本語の個人レッスンを頼まれて
その日は工場に行かずに久しぶりの先生職を楽しめてるのが唯一の救いかな。
日本の歯科大学を目指している姉弟なんだけど
毎週毎週メキメキと伸びてきていて
その上達を実感しながら会話の授業をするのはとってもやりがいがある。
ああ、もっと教える機会が増えてくれたらなあ。


でもとりあえず、工場勤務は来年の2月でもう終わりにする予定。
3月からはよんよんが小学校に入学して
幼稚園の時よりもうんと早く帰ってくるため、私が家にいてあげたいな、と。
きーくんよりもいろんな意味で危なっかしいしね。
おじいちゃんおばあちゃんでは抑えきれないだろうし。


ほんとは、よんよんの小学校入学を機に
義弟一家にも独立してほしいなあと、数ヶ月前ぐらいから言ってあったんだけど、
どうやら無理そう。
甥っ子の部屋を子供たち&アッパの勉強部屋にしようと思ってたんだけどなあ。
いまじゃ思春期甥っ子の体臭がびっちり染み付いちゃった、もと夫の書斎。


夫はと言えば
リビングの片隅に自分のスペースを作り、
これまた最近購入した本が所狭しと積み重ねてある。
ま、仕事の都合で今では週末しか釜山に戻ってこないから、
夫自身は我慢するのも少しでいいんだけどね。
ただ、そばで見ている私は最近、夫がかわいそうに思えてならない。
リビングの片隅で
若干猫背気味でパソコンをしたり執筆したりしている姿を見ると
甥っ子さえいなくなれば夫も部屋に入って、
もっと広々と家を使うことができるのに・・・
とついつい考えてしまう。
もとはといえば
大変な状態の弟を見て夫の方から一緒に住むことを提案したんだけどね。


甥っ子は思春期の真っ只中なのともともとの性格もあって
必要事項以外は何もしゃべらず部屋にこもりっきり。
更に
ご飯だよーと呼んでもすぐに出てこなかったり
部屋にカップやお皿を溜め込んで台所に持ってきてくれなかったり
そんなことが重なると
ただでさえ部屋をあけてほしいなあと思っている私としては
時折イラッとくることも最近多くなってきた。


あああ、
私ってばこの程度の、器の小さい人間だったのね。。。
と反省しつつも
この頃頻繁に、義弟や義妹や甥っ子のことが瞬間的に嫌になる。


義妹は、自分の現在の状況を時々嘆くのだけれど
その度に私に
「でも私はまだ自分の夫の仕事だから仕方なくするしかないけど、
お義姉さんの場合は完全に巻き込まれちゃって・・・」
と申し訳なさそうに言う。
手伝い始めの頃は
「そんなことないですよ。私もおかげで家事から解放されるし」
なんて、人のいい答えをしてたんだけれども
もう今では答えずに笑ってるだけ。
だって、もう笑うしかないもん、2週間だけのヘルプがもう1年以上なんだもの。。。


工場に行けば義弟夫婦の大変さを目の当たりにし、
家に帰れば甥っ子の寂しそうな姿を目の当たりにし、
協力せざるを得ない環境を作られてしまい、ある意味、嵌められた感じ。苦笑


そういえば義妹が、
私たちと自分の息子が一緒に住んでいるおかげで
変な心配をせずに仕事に集中できる、という話をしてきた。
要するに、思春期の息子がもし一人で家にいたら
友達を呼んで好き勝手するかもしれないし、
親が帰ってくるまで外をほっつき歩いたりして
もしかしたら変な道に入り込んでしまう可能性もあるけれど、
今は義母や私がいるから安心だ、というのだ。
待てよ、ということは当分は独立しないということか???


それを思ったら、何だか急に義妹が自分勝手な人間に思えてきた。
だって、
3月以降は当分夫婦2人で仕事を進めていくつもりみたいなんだけど
ということは義妹が家には早く帰れないってことになるから
結局甥っ子は引き続き我が家ってことになるはず。。


えーーーーーーーーい!
考えるの、やめたやめた!!!
振り返りすぎると体によくないので、もうこの辺でやめまーーーす。
00:46 思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)

年の重ね方

2014/07/01
地下鉄に乗っていると
いろんな年代の人を観察することができる。
最近私の視線は、自然と
50代、60代、そしてそれ以上のおばあちゃん世代に行く。
そして自分の今後を想像しながら
私もこうなるのなあ、とちょっとブルーにもなる。苦笑

でも
ちょっと前までは
40代でさえもブルーに思えてたのに
いつのまにやら40代に突入してて、
思ってたより衝撃はなかったから
きっとこの先もそんな感じで年を重ねていくんだろうね、人間は。

もちろん、40代になって
白髪がふえてきたりとか
シミが濃くなってきたりとか
体調がすぐれなかったりとか
記憶力が低下してきたなあと実感したりとか
いろいろ感じるところはあるけれど、
年には逆らえないから
無駄なあがきはしないでおこうと思う。
とはいっても
常に自分磨きの精神は忘れたくないけどね。

教会の知り合いで
夫と同じぐらいの年代(50代)の女性なんだけど
とってもいい印象の方がいる。
印象だけでなく実際の性格もよくて
付き合えば付き合うほど
ああ、こんな年の重ね方したいなあ
と思わずにはいられない。

以前ソウルで知り合った人で
すごくバイタリティのある女性がいるんだけど
数日前、彼女の最近の消息を偶然知った。
当時私は、
キラキラ輝いてる彼女の噂を耳にする度
劣等感を抱いてて、
だから彼女が他の国へ行ったと知った時には
正直ホッとした記憶がある。
そんな彼女の消息を知り
またまた劣等感に陥りそうだったんだけど、
私も年を重ねたのもあるし
神様を信じるようになったのもあって、
落ち着いて受け入れられるようになった。

人にはそれぞれ
神様から与えられた能力がある。
神様はひとりひとりをよく見て
ひとりひとりに合った能力を授けてくださっている。

そう考えるようになると
今、私が置かれている状況も
自然と受け入れられるようになる。
たとえ華やかな職業じゃなくても
神様が見ていてくださる。

こういう落ち着いた考えをするようになって
ああ、もっと早く神様に出会っていたら
チエとの同居ももう少し受け入れられてたかもしれないのに、、、
と、よく思うんだけど、
私が神様に出会えたのは
チエとの同居があったからこそなんだよね。

神様はひとりひとりをよくご覧になってて、
的確な時期にちゃんと手を差し伸べてくださるお方。
だから私の時期も
神様の計画の上でのこと。
そう信じています。

おっと、年の話からずれちゃった。(^_^;)
では、もうすぐ地下鉄を降りるので
今日はこの辺で。。。
00:53 日常 | コメント(5) | トラックバック(0)

自分の時間

2014/06/24
昨日今日は仕事を休んだ。
昨日は仲のいい友達との2ヶ月に1度のおしゃべり会。
今日はゲンキの授業参観。
でも授業参観は午前中で終わったから
これまた近所の日本人ママとランチして
その後美容院、
そして今はカフェでまったり中~~( ^ω^ )

おしゃべり会のメンバーは
私以外、日本語のお仕事をしてるから
いつも大学の中間テストや期末テスト期間に合わせて会い、
朝10時ぐらいから夕方5時過ぎまでマシンガントーク。
3人という、私にとってはちょうどいい人数なので
いつもしゃべり倒したあと、
すっきりして家に帰ることができる。( ̄▽ ̄)
みんな
うちのこと、夫のこと、仕事のことで苦労してるから
余計に仲間意識があるのかも。
お互いの年齢も子供の年もぜーんぜん違うんだけどね。
気の合う仲間がいてくれて本当に感謝♡
子育て終わったら一緒にヨーロッパ旅行しようねって約束してます。
もちろん夫、子供抜きで!

二日間、自分の時間を持てたおかげで
しっかりリフレッシュ☆
明日からまた仕事、かんばるぞーーー^^

18:50 日常 | コメント(0) | トラックバック(0)

主にゆだねよ

2014/06/20
主をおのれの喜びとせよ。
主はあなたの願いをかなえてくださる。
あなたの道を主にゆだねよ。
主を信頼せよ。
主が成し遂げてくださる。

詩篇37:4-5

最近、聖書を持ち歩いている。
家にいるとなかなか落ち着いて読めないから。
地下鉄の中だと結構集中して読める。
ただ、睡眠薬になっちゃうけど。苦笑
今持ってる聖書、持ち歩くには重いから
今度日本に帰ったら
携帯用、買わなくちゃー
10:16 クリスチャン | コメント(0) | トラックバック(0)
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